よくあるご質問

物件価格以外にかかる費用はありますか?

物件やローンの組み方によって異なりますが、目安としては物件価格の7%~10%位でしょうか。

不動産購入時の諸費用には以下のものがあります。

  • 印紙代
  • 登記費用(登録免許税、司法書士の手数料)
  • 仲介手数料
  • ローン費用(ローン事務手数料、ローン保証料)
  • 火災保険料
  • 不動産取得税
  • 固定資産税精算金
  • 管理費・修繕積立金精算金(※マンションの場合)
頭金がなくても住宅を購入することはできますか?

金融機関にもよりますが、頭金が無くても住宅ローンと諸費用ローンを併用すれば購入は可能です。

住宅ローンと諸費用ローンを合わせて売買価格110%位が目安となります。

諸費用ローンは、住宅購入に伴う諸費用以外に引っ越し費用やそれに伴う家電製品購入費用まで見てくれるケースもございます。

車の購入に関しては、諸費用ローンに組み込むことは出来ません。

住宅ローンはいくらまで借りられるの?

住宅ローンを借り入れする金融機関によって異なりますが、返済負担率というものが基本ベースにあります。

これは、年間の住宅ローンの「返済金額÷年収」で計算され、年収によって負担率が異なります。また、諸条件によっても異なります。

ぜひ一度ご相談ください。お客様の借入限度額を計算いたします。

物件の探し方にコツってあるの?

購入希望地域の情報を多く保有している不動産会社で検索!が希望物件にたどり着く近道でしょう。

ルミナスリンクは情報豊富!ネットには掲載していない未公開物件情報も多数あります。

まずはお問い合わせください。

中古住宅では、売主がまだ住んでいる場合が多いのでしょうか?

売主様が既に引っ越しをして、空き家になっている場合もありますが、まだ入居中の売り物件がほとんどです。

物件を見学するときは、しっかりと物件の情報を得る事です。入居中の場合、家具などが置かれていますので、生活のイメージがしやすいポイントになってきます。

新築住宅の見学では得られない情報などを思い切って売主様に聞いてみてはいかがでしょうか?

住みながら売却することはできるのですか?

中古物件の場合は、多くの方が入居中で売却を行うのが一般的ですので、もちろん可能です。

時間がかかって、結局売れなかったら困るのですが、、、

早く売りたい方は、販売価格を設定していただき、弊社をはじめ不動産会社の買取りサービスや、お買替えの方には、一定期間に売却できなかった場合に、あらかじめお約束した価格で買取らせていただく「買取り保証サービス」がございます。

買替先が未完成で、先に自宅が売れたらどうなるのですか?

住まいの買替は、スケジュールの調整が重要になってきます。

仮の住まいが必要な場合や、買主様に引渡しをお待ちいただく場合などがあり、一概には言えませんが、お客様にとって最適なお買替のプランをご提案いたします。

売却の販売価格は誰がどのようにして決めるのですか?

担当者が提案した査定価格を参考にして、販売価格は最終的には売主様に決めて頂きます。

御希望価格と査定価格がかけ離れている場合は、お客様のご希望をお申し付け下さい。ご希望価格に近い売却計画をご提案いたします。

自宅の売却資金を、買替先に回したいのですが、、、

まず、ご自宅の売却資金を受け取るには、買替先に引越ししてからになります。

このような場合、買替つなぎ融資の利用もできます。(一時的に必要資金を用意すること)

他に買主様の承認が得られれば、引越後、残金受領後にも数日間、今の家に住まわせてもらい、残代金を購入先に支払ってから引っ越しができる場合もございます。

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